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「マンガでわかる東大読書」のレビューと感想【知識を定着させる質の高い読書】

「マンガでわかる東大読書」のレビューと感想【知識を定着させる質の高い読書】
まるを

こんにちは、まるをです。

この記事では、「マンガでわかる東大読書」を読んだレビューと感想を記録していきます。

マンガ版だけあって、全体的にわかりやすく、読みやすい本でした!

読書してもなかなか定着しないという人には、「こんな読み方をしているんだ!」という発見のある一冊になっております。

  • 原案:「偏差値35から東大合格した西岡壱誠氏」
  • テーマ:「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく「読書術」
  • 効果的な「読み方」さえ知っていれば、読書は難しくない
  • 人生を変える一冊に出会う
めがね氏

読書をしてもすぐに忘れてしまう。。。

本を読んだことはあるけれど、いつのまにか内容を忘れてしまっている。こんな悩みを持っている人も多いと思います。

この記事では、「マンガでわかる東大読書」を読んだレビューと感想を紹介します。マンガで描かれているということで、スラスラと読むことができるため、読書が苦手な人にもおすすめです。

内容も、本を読む上での心構えや読書で得ることができるメリットをたくさん解説してくれています。「読書で人生を変える」という大きなテーマを持った一冊になっています。

本から学んだことを活かしたい、効率よく読書をしたい、読書で人生を変えていきたいと思っている人は、ぜひこの記事を参考に、本書を手に取ってみてください!

本との向き合い方を学ぶことができますよ

原案:西岡壱誠氏 著者:小野洋一郎氏

  • 西岡壱誠氏:現役東大生(2020年5月時点)偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。
  • 崖っぷちの状況で開発した「暗記術」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。(参考:マンガでわかる東大読書)
  • 小野洋一郎氏:マンガ家。1998年1月、『週間少年ジャンプ』天下一漫画賞にて「クレイジー☆キャット」で佳作を受賞。
  • 『赤マルジャンプ』1998 SPRINGに同作が掲載され、デビューを果たす。
  • 代表作は『ブレイブ・ストーリー〜新説〜』(原案:宮部みゆき、新潮社)、『ブッシメン!THE IMAGE MAKER』(講談社)など。(参考:マンガでわかる東大読書)

原案者の西岡氏は自身で勉強法を確立し、結果を出している方です。

東大合格までに数々の試行錯誤があったのではないでしょうか。

「マンガでわかる東大読書」の主人公:東さんは読書嫌いで、読む事を体が拒絶してしまうほど。

もしかしたら、このときの東さんは西岡氏の過去の姿なのかもしれませんね。

マンガは独特なキャラクターとその豊かな表情で、最後まで楽しく読むことができました。

小野洋一郎氏の他の作品も読んでみたいと思いました!!

小野洋一郎氏の作品をあわせて読みたい人はこちらをどうぞ!

忘れない・自分で考える読書術

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく「読書術」神なのだ

マンガでわかる東大読書:第1話より

神:ジェフの言葉です。

この言葉の通り、この本のテーマ、目的は「本を読む力」と「自分の頭で考える力」を身につける「読書術」の習得です。

そのために、どのように読書をしてけばいいのかを紹介しています。

本書の主人公:東誠一(あずませいいち)は読書嫌いで、本を読むと意識が飛びそうになるほど。。。

そんな読書嫌いの主人公が読書の方法を学び、成長していく物語です。

こんな主人公に共感できる人は多いのではないでしょうか。

たった1冊の本で人生が変わることがある

たった1冊の本で人生が変わることがあるー僕は本気で、そう思っています。

効果的な「読み方」さえ知っていれば、読書は決して難しいことではありません。

「マンガでわかる東大読書」:おわりにより

原案:西岡氏のメッセージです。

「マンガでわかる東大読書」は、「本の読み方」を学び、自分の人生を変えるような1冊に出会うきっかけを作ってくれています。

主人公:東さんのように、読書嫌いで読書を体が拒絶してしまうような人にこそ読んでもらいたい一冊です。

ぼくが一番響いたのは「本との対話」

  • 本を読む前に「仮説」を立て、「読書をする目的」を決めて読むことで「質の高い読書」になる
  • 「質問」「疑問」はないか常に考え、その問いを解決しながら、目標を達成するために読書をする=本との対話

ぼくが「マンガでわかる東大読書」を読んで一番良かったなと思ったことは、「本と対話」するということを教えてもらったことです。

これまでは、読書をしながら著者の言葉をひたすら聞いているだけでした。

そのため、聞き流してしまっていることも多かったです。

読み終わった後に、結構内容を忘れてしまうことも。。。

しかし、「本と対話」することで、内容を深く理解し、記憶の定着にもつながると感じています

そのことを発見できただけでも、ぼくの中で大きな意味を持つ一冊になりました。

「読書で人生変えたい」「効率よく読書をしたい」と思っている人は、「マンガでわかる東大読書」を読んで、「本との対話」をしていきませんか?

原案:西岡壱誠氏の他の著書もあわせてご紹介!

今回はここまで。

それでは、また。